【脱シャンプー】 湯シャン(湯洗髪)のやり方

Sii

157c4d8e0e6e974b5fab0dba95028764_s.jpg

私が行なっている自己流湯シャン(湯洗髪)の方法です。







*iHerb お得な割引コード*
※新規の方もリピーターさんもOK
注文時5%OFFになる割引コード
5%OFF
※リンクをクリックで適用になります。




湯シャンとは?

湯シャンとは名前の通りお湯だけで洗髪する事です。
シャンプーをする事により、頭皮に必要な皮脂を洗いすぎてしまい、その皮脂を補おうとさらに皮脂が出る為、余計に頭皮が油っぽくなったり、頭皮の皮膚トラブル、薄毛・抜け毛の原因になります。
シャンプーをやめる事により、しっかりと毛髪が生えてくる土台(頭皮)にする事が出来ます。









湯シャンに必要なもの

・ヘアブラシ
・洗面器


基本はこの2つがあれば大丈夫です!

ヘアブラシは何でも大丈夫ですが、頭皮をマッサージするように使うので毛先がピンタイプのブラシが良いです。
プラスチック製の物でも良いですが、出来れば天然の木が使われているウッドピンブラシがオススメです。

私はこちらのブラシを使っています。


他にもこんなブラシがあります。
高いものじゃなくても全然大丈夫です。



洗面器も何でも大丈夫ですが、髪の毛が長い方は洗面器から溢れてしまう為、大きめの方がいいかもしれません。
私は通常の洗面器サイズのものを使ってます。
お風呂場にかけて乾燥できるタイプのものです。


髪の毛が長めの方や、湯シャンで髪の毛がギシギシになるのが不安な方はクエン酸リンスを用意しておくと良いです。
クエン酸リンスをすると髪の毛のギシギシ感や匂いが軽減されます。

クエン酸リンスをする際に必要な物
・クエン酸
・クエン酸リンスを入れるボトル



クエン酸も何でも大丈夫です。
前は食用のお高めのを買ったりしていたんですけど、掃除にも使えるような安いクエン酸に替えても特に何の問題もなかったので。

いつも買っている安いクエン酸です。


ちょっとお高めの食用でも使えるクエン酸です。


クエン酸を入れるボトルは300~500ml程度入るもので、フタが出来るものが良いです。

私はセリアで買ったボトルに入れて使っています。
IMG_3190.jpg



クエン酸リンスの作り方
用意したボトルにクエン酸大さじ1〜2杯、水300mlを入れてよく混ぜます。
もう少し大きめのボトルだったらクエン酸大さじ3杯、水500ml程度です。
ボトルの底にクエン酸が残ってしまわないように均等に混ぜます。
IMG_3191.jpg








ブラッシング

必要な物も揃ったので、いよいよお風呂で湯シャンなのですが、その前に必ずやるのがブラッシングです。
ブラッシングはとても大事なので湯シャンをする前に必ず行なってください。

ブラッシングする事で頭皮や髪の毛の汚れが浮いてきて、お湯で汚れが落としやすくなります。
ブラッシングで7~8割の汚れは落ち、残りの汚れはお湯で落ちると言われています。

その為、色んな方向から向きを変えてブラッシングしましょう。目安は大体100回。
頭皮が傷つかないように優しくブラッシングしてください。
この時にブラシの毛先が頭皮に当たる為、毛先が丸いウッドピンタイプのブラシの方が頭皮が傷つきにくくて良いです。

プラスチックタイプのブラシだと冬は静電気も起きやすいので、やはりウッドピンタイプがオススメ。
(シャンプーをやめると静電気も起きにくくなりますが。)








湯シャンをする時の温度と洗い方

湯シャンをする時に皮脂が落ちないので、どうしても熱いお湯で洗い流したくなりますが、高温のお湯で洗うのは絶対にNGです。

ネットで調べると「熱いお湯で頭皮をゴシゴシ洗うと良い」というのもよく見かけるんですけれども、熱いお湯もゴシゴシもどっちも絶対にダメです。

熱いお湯で頭皮を洗うと過剰に皮脂の分泌を活性させてしまい、余計に頭皮がべたついてしまいます。
また、ゴシゴシする事により新しく生えてきている赤ちゃんの毛もそぎ落としてしまうので、薄毛を進行させる事になります。

お湯の温度は高くても38℃~40℃。
洗い方も優しくソフトタッチで頭皮を撫でるように洗いましょう。

頭皮をマッサージする必要はありません。








基本の湯シャン

①お風呂に入ったら、まずシャワーで髪の毛全体の汚れを洗い流します。
髪の毛が長い方は無理に髪のもつれを取るのではなく、優しく手ぐししながらシャワーで流していきます。

②ザッと汚れを洗い流したら、お湯を張った洗面器の中に頭を浸します。
ちなみに私はバスタブをフタをして、そのフタの上に洗面器を置いて前かがみの状態でやってます。
負担のない体勢で行なってください。

洗面器のお湯の中で頭皮の汚れを浮かせるように優しく撫でます。
頭皮を強く擦らないように、優しく、毛穴の皮脂を浮かせるようなイメージです。

うなじの方は洗面器に浸らないので、お湯をかけながらやさしく頭皮を撫でます。
頭皮の皮脂が指に付くので、それを毛先に伸ばしていくような感覚で、洗面器の中で手ぐししていきます。

2回ほど洗面器のお湯を変えて②の工程を繰り返したら、最後にもう一度シャワーで洗い流して終わりです。

初めの頃は頭皮の皮脂が多い為、少し時間がかかってしまいますが、シャンプーをしない事に慣れてくると頭皮の皮脂量もちょうど良くなるのでそんなに時間もかからずに終えられます。









湯シャン+α

初めて湯シャンをする場合、髪の毛がバサバサ・ギシギシにまとまらなくなります。
男性やショートヘアの方は問題ないのですが、髪がある程度長い方はクエン酸リンスを用意しておくと良いです。

↑基本の湯シャンの②の洗面器の工程のお湯にクエン酸リンスを足すだけです。
洗面器一杯に作っておいたクエン酸リンスを大さじ1~2杯入れればOK。

そして洗面器のお湯を変えるときに、クエン酸リンスを使用した洗面器の中のお湯をそのまま頭にかぶってます。
その方がよりクエン酸の効果が出る気がするので。

クエン酸リンスも基本の湯シャンの時と同じく↑工程を1~2回程繰り返して、最後にシャワーでしっかり洗い流します。
クエン酸は肌に残ると刺激になる場合があるので、必ずしっかり洗い流しましょう。






ドライヤー

お風呂を出た後はすぐドライヤーせずに、マイクロファイバーのタオルで包んで水気をしっかり取ります。
ドライヤーの時間を短縮する為です。


ドライヤーする時は100%乾かすと髪が乾燥した状態になってしまう為、完全に乾かそうとはせず、大体乾いていればOKです。
この時に毛先から乾かすと髪がパサパサになってしまうので、根元から乾かすのが重要です。

以前はドライヤー前にヘアオイルをベタベタにつけてから乾かしていましたが、現在はドライヤー後にオイルを1滴つけるだけで大丈夫になりました。
シャンプーで洗い流しすぎていないのと、頭皮から出ている皮脂が毛先までまとまりを出してくれるからだと思います。
逆に湯シャンを始めてからは、ドライヤー前にオイルを付けてしまうと結構べたつくかも。

ヘアオイルは、湯シャンを始めてからはひまわりオイルを使用しています。
アルガンオイルやホホバオイルなど使っていた事もあるのですが、ひまわりオイルが一番気に入ってます。

ひまわりオイルはベタベタせず、髪をしっかりまとめてくれるのし、油臭さも全くありません。
そしてひまわりオイルは酸化しにくい性質なので劣化も気になりません。








整髪料は天然原料のものを

シリコンがたくさん入っているスプレーやワックスはお湯では落ちない為、湯シャンを始めたら使用はやめないといけません。
大体の市販の整髪料にはシャンプーでしか落ちない合成界面活性剤が含まれている為、湯シャンでは落としきる事が出来ません。
もし使うのであれば、ナチュラルな成分の物を選びましょう。

私はザ・プロダクトのヘアワックスを使用しています。

ちなみにシャンプーをやめると、自分の頭皮から出てくる皮脂で髪の毛にコシが出てしっかりとした感じになるので、ワックスなども少量で十分ヘアセットができます。

朝アイロンでセットした髪型も崩れにくくなったし、アホ毛も気にならなくなりました。








脱シャンプーの本

ちなみにシャンプーをやめる時はシャンプーをやめると、髪が増えるを参考にしましたが、そこまで詳しい工程は特に書かれていなかったので自分で色々と模索しながら湯シャンをしていました。


先ほど述べましたが、ネットで湯シャンについて色々調べていると「湯シャンは熱めのお湯でゴシゴシ洗い流した方がいい」とよく見かけるのですが、それは本当にやめた方がいいです。

皮脂で頭皮がベタベタするからついゴシゴシしたくなりますが、シャンプーの泡がない状態で強く擦るのは刺激にもなりますし。
頭皮のベタベタは出来るだけブラッシングで取り除くようにします。





以上、湯シャンのやり方と注意点についてご紹介させて頂きました。
湯シャンのやり方はあくまでも私の自己流なのですが、ブラッシングやお湯の温度などの大事な部分は一応おさえて行なっているつもりです。

湯シャン・脱シャンプーは慣れるまでがとても大変ですが、その一定の期間を過ぎれば髪も綺麗になりますし、頭皮トラブルも改善されます。
私は抜け毛と頭皮の匂いがかなり減りました。
髪の毛を褒めて頂く事も多くなりました。


「やってみてください」と簡単にオススメできるものではないですが、やってみる価値は絶対あります。

この記事がどなたかの参考になれば幸いです。

関連記事



よかったらクリックして頂けると更新の励みになります☺︎
にほんブログ村 美容ブログ iHerb生活へ
にほんブログ村 美容ブログ 海外コスメへ

Posted bySii

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply