EWG 『Skin Deep』で化粧品の成分の危険度をチェックする方法①

Sii

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以前に日焼け止めの記事でEWGの事を本当にかるーく紹介しました。
>>今年の体用の日焼け止め Blue Lizard Sunscreen

そのEWGが運営しているSkin Deepで簡単にコスメ、シャンプー、ボディウォッシュ、歯磨き粉などの成分の危険度がチェックできるので、今回は詳しくご紹介したいと思います。

iHerbで販売しているコスメもたくさん載ってますし、チェック方法はとても簡単なので是非参考にしてみてください。





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Skin Deepって何?



Skin DeepEWG(Environmental Working Group)という非営利団体が運営しているサイトで、誰でも無料で閲覧する事が出来ます。

こちらの団体は寄付金などで活動しており企業からのお金が入っていない為、率直な成分判定が出来るというわけです。


2017年9月現在 約2100ブランド 70800製品の化粧品のデータベースが閲覧可能で、化粧品に使用されている成分の危険度がランク付けされているのでとてもわかりやすいです。

また、その化粧品を販売している企業が動物実験をしているか確認する事もできます。


Skin Deepでは日焼け止め、メイクアップ、スキンケア、ヘアケアなどの主要10カテゴリに分けられており、そこから↓の画像のように更に細かくジャンル分けされています。
Skin Deep2







危険度の評価方法


Skin Deepで製品を検索すると横にこんな感じのマークが出てきます。

これで製品の成分の危険度がわかるようになっています。

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危険度: 緑1~2 『低』  黄色3~6 『中』  赤7~10 『高』




EWGV_SD_Mark.png
そのマークとは別にこちらのマークがついている製品があります。

こちらは厳密な基準を超えた製品にだけついているEWG VERIFIEDというマークで、企業側は製造プロセスや製品に記載されていない情報なども提供しなくてはいけないようです。

(もちろん成分も基準にクリアしてなくてはいけません。)

こちらのマークがついていれば消費者は安心してその製品を購入できるという事ですね。





EWGは政府機関、業界団体、学術機関などの信頼できる60もの団体から集めたデータを利用しています。

さらに独自で開発した成分の危険性測定値を掛け合わせて評価&データベース化。

危険度の種類を17カテゴリに分け、それぞれに測定基準を設けて数値化しています。



ですが、まだ十分に研究されていない成分については危険度を測定する事が出来ません。

なので先ほどの色分けマークの下に情報の安全性の明確度も表示してくれています。
Skin Deep3




bdfeui.jpg
明確度は5段階になっています。

Data: None『なし』  Limited『まずまず』  Fair『適正』  Good『十分』  Robust『確実』

なので、出来ればNoneの製品は使うのはやめた方がいいし、出来ればRobustに近いものか、EWG VERIFIEDマークがついた製品が良いです。










実際に危険度を調べてみる


では実際にSkin Deepで調べてみましょう!


まずはSkin Deepのサイトに行きます。
>>Skin Deep®

英語のサイトですが、検索ぐらいなら英語がわからなくても全然OKです。

検索した後に知りたい部分だけ翻訳したり、ページの自動翻訳で見れば詳しい内容がわかります。



調べたい製品がある場合は商品名を↓赤枠内の検索部分に半角英語で入力します。
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今回は私が以前使用していたDesert Essenceのコンディショナーを調べてみました。

iHerbでの商品ページはこちら。
>>Desert Essence コンディショナー





Skin041601.jpg
検索するとこんな感じで出てきました。

並び順は危険度が低い物から順に出てきます。

12件の製品が出てきましたが、同じ製品でも香りによって危険度のランクが違う事がわかります。

やはり無香料タイプが2という事で一番安全。

ちなみに私が使っていたマンゴーとラズベリーは4だったのでちょっとショックです。^^;






Skin5041602.jpg
そして、検索結果の下の方にOLD PRODUCTという製品が出てくるブランドもあります。

こちらは廃盤などで現在販売されていないか、製品がリニューアルした場合このように表示されます。

EWGでは3年以上データベースに登録されている製品はOLD扱いになり、また6年以上製品が確認されない場合はデータから削除されます。






Skin4.jpg
商品名をクリックすると商品の詳しい内容が見れます。
(この段階でページごと翻訳してしまっても良いと思います。)

左側の赤枠内『Animal Testing?』をクリックすれば動物実験をしている企業なのかが確認できます。




Skin6.jpg
ページをスクロールしていくと成分の危険度や情報の明確度が詳しく確認できます。










説明が長くなってしまったのですが、実際にやってみるととても簡単です!

アメリカのサイトなので日本の製品はほとんど載ってないのですが、iHerbで販売されている製品は結構データがあります。

(Madre LabsなどのiHerb自社製品やマイナーなブランドは載っていないです。)


私もヒマさえあればSkin Deepでずーっとデータ検索してます。笑

iHerbでお買い物する際にはまずこちらでチェックしてみるのはいかがでしょうか?^^



次回はまたちょっと違ったSkin Deepの活用方法やプチプラのコスメを検索してみたいと思います!



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Posted bySii

Comments 2

There are no comments yet.
みい  
こんにちは〜

コスメって難しいですね〜(´-`)
一般の化粧品よりはいいかな?って思って、オーガニックコスメで評判の
ハ◯オーガニックって所の買ってみたけど、あんまり合わなかった〜^^:

シンプルなのが好きだし、簡単に手作りしようかなって考え中^^

2017/09/22 (Fri) 03:09 | EDIT | REPLY |   
Sii  
みいさん

私もそこのスキンケアずっと気になっていて結局使わずじまいでした…。
みいさんには合わなかったんですね。残念。;;

肌が弱い方には手作り化粧品が一番良さそうですよね!
面倒くさがりで、なかなか手が出ないのですが^^;私も一度はやってみたいです☺

2017/09/23 (Sat) 13:57 | EDIT | REPLY |   

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