【肌断食 必須アイテム】 ワセリンの上手な塗り方

Sii

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肌断食中は乾燥した部分にだけワセリンで保湿する事になっています。
ですが、ワセリンってどうやって塗ったら正解なのかな?と肌断食を始めた当初の私は疑問に思いました。

正直正解の塗り方はないのかもしれないですが。^^;
私が普段から行っている、肌が乾燥している部分にだけワセリンを上手に塗るコツをご紹介します。





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ワセリンをつける量
まず、ワセリンは必要以上に塗る必要はありません。
顔全体に付ける場合でも米粒1つ分で十分です。
肌に厚く乗せず、薄く付くような状態がベストです。




どんな時にワセリンをつけるのか?
お風呂上りや洗顔後、何も塗らない状態で肌がパリパリにつっぱってしまうような部分は肌のバリア機能が弱い部分ですので、無理をせずにワセリンで保護するようにしましょう。
逆に乾燥していない部分にはワセリンは不要なので、付けないようにします。

肌断食を始めた頃は顔全体がつっぱって乾燥で痛くなってしまうような方もいます。
そういう方はワセリンを手のひらに出して両手で馴染ませて肌にのせるようにつけていきます。
この時に肌を擦らないように気をつけましょう。
肌断食初期は米粒1粒のワセリンでは足りない場合もあるので、そういう場合には少しづつ足してつけていき、慣れてきたらワセリンの量を減らしていくと良いです。




ワセリンを乾燥した部分にだけ塗る方法
では、私がいつもやっているワセリンの塗り方を説明します。

まず手の甲にワセリンを出します。
これはわかりやすいように多めに出してますが、米粒1つ分だとこれの3分の1ぐらいで大丈夫です。
写真の量を顔につけたらかなりベタつきます。
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ワセリンを手の甲全体に広げます。
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手の甲に広げたワセリンを指先第二関節部分までにつけます。
この時に手の甲のワセリンを全部取らない様に少しだけつけます。
そして両手で指先だけで擦り合わせます。
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第二関節部分までなのがポイントで手のひら全体には馴染ませません。
そうしたらワセリンのついた指先で肌の乾燥した部分に押さえるようにつけていきます。
ワセリンが足りなくなったら手の甲から少しづつ足して調整しながらつけていきます。

乾燥している部分が十分保護できるようなら、米粒1粒分全てを使い切る必要はないので、余ったワセリンは肘やかかとにつけてしまいましょう。

ポイントは指先第二関節部分までワセリンをつける事。
手のひら全体になじませると乾燥した部分にだけつけるのが難しいのですが、指先にだけつけると上手く馴染ませられますし、余計にワセリンをつけずにすみます。

ワセリンのつけ方について疑問だった方、ぜひやってみてください。^^



ちなみに私が使っているワセリンはサンホワイトという非常に純度の高いワセリンです。



こちらの記事でワセリンについて詳しく説明してますので、良かったら見てみてください!
【ワセリンの選び方】 ワセリンの種類について


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Posted bySii

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